日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

宝くじは貧者の税金

いつ宝くじ売り場を通っても、購入する方を見かけます。

 

宝くじの購入者(胴元)への還元率は総務省の発表では46.8%となっており、投資効率は最悪です。残り39.8%が都道府県や政令指定都市の公共交通事業に使用され、12.1%が印刷費用・販売費用となり、残り1.3%が宝くじが社会貢献に繋がっているという広報に使われているとのことです。

 

総務省|地方財政制度|宝くじ

 

半分以上が胴元に戻らないことが分かっていても、一攫千金を求める方は後を絶ちません。貧者の税金と言われるのも頷けるところです。

 

投資は自分に資するものでなくてはなりません。

 

宝くじに投資して紙くずになる位であれば、日本株であればJTKDDIなどの安定した連続増配企業や、VTI・VOOを買った方が長い目で見れば、資産を増やしてくれる可能性が高いです。

 

ただ、宝くじを喜々として買う方は「俺(私)は夢を買っているんだ」と訳の分からないことを言って聞き入れてくれないかもしれませんね。