日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

コカ・コーラにアルミ関税が影響

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8月ですね。

 

8月はベライゾン、AT&T、アッヴィ、コルゲートパルモリーブ、P&Gの配当がある月です。今月の定期購入予定はブラックロック社が提供するS&P500連動ETFであるVOOの予定です。

 

さて、最近米国株のディフェンシブも復調してきてますね。トランプの報復関税や利上げなどの要因でかなり下がってましたが、持株も大分値を戻しています。月々定期購入していると、どこかではリーズナブルで購入できるところがいいところです。

 

ディフェンシブ株の雄コカ・コーラですが、トランプ政権が輸入アルミニウムに10%の関税コストをかけたことによりアルミ缶の生産コストが上がったことから、卸業者に販売する卸値を上げるようです。

 

飲料缶は日本だとスチールかアルミですが、アルミは丈夫で軽いので、飲料缶に大量に使われてますものね。トランプ関税の影響がコカ・コーラにまで影響してくるとは思いませんでした。

 

コカ・コーラは55年の連続増配株で、幾多の不景気を経験したにも関わらず増配を継続している超優良企業です。健康志向の最中需要が落ちていると言われてますが、今後も継続的に買い増ししていきたい銘柄です。