日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

積立NISA広がる

年40万円の投資が20年非課税になる積立NISAが好調のようです。

日本経済新聞によると、2018年半年間の流入は230億円を超え、来年には1,000億円を超えそうなペースとのこと。

利用者が女性や20~30歳に広がっているのが、通常の投資信託と違う特徴のようです。

さて、金融庁が20年の非課税枠までとって、長期積立を推奨するのは、老後の資金確保に自己責任を求めると共に、長期運用が複利やリスク分散など資産拡大に資することに他なりません。

これから資産運用しようと考えている方は楽天バンガードやeMAXIS Slimなどの低コストインデックスを利用して、一刻も早く投資を始めた方がいいです。

老後になって公的年金しか収入がなく、公的年金の受給額が少ないことを嘆くことだけは避けたいものです。