日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

住信SBIネット銀行からSBI証券へのドル移管

最近は投資信託でも楽天バンガードや大和ifreeなどの低コストインデックスが増えておりますので、これから積立投資を始めたい方は優良インデックスを利用するので十分だと思います。

 

通常米国株や米国ETFからの配当金は米国で10%の源泉徴収があったあと、残りの90%に日本で20%の源泉徴収がかかりますので、72%の受取になります。

 

この2重控除の米国源泉徴収分相当の還付をうけるための手続きが外国税控除ですが、確定申告をする必要があります。

 

面倒だったり、還付金が少ない方は積立NISAで額税国税控除の還付が無い前提で年間40万の非課税枠を利用するのもありかなと。

 

SBI証券ですと、一般NISA口座での米国ETF購入手数料が無料ですので、VT、VTI、VOOのような低コスト優良ETFを積立予定で、年間120万の非課税枠を投資できるのであれば、ドル建てで積立していくのでもよいのではないでしょうか。その場合は確定申告で外国税控除を申告しましょう。

 

なお、初めての場合は税務署の相談コーナーで申告方法を聞くのがてっとり早いですが、マイナーな申告ですので、税務署の方もよく分かっていない場合もあります。

 

さて、SBI証券で米国株や米国ETFを購入する場合、円貨と外貨の双方で決済することができますが、円で決済すると1ドルあたり0.25円の手数料がかかります。

 

ここでSBI証券との親和性がある住信SBIネット銀行で円をドルに替えてからSBI証券に移管すると住信SBIネット銀行では0.04円と1/8の手数料で替えられるので、SBI証券でドル建購入するのであれば、住信SBIネット銀行でドルに替えてから移管するのがリーズナブルです。

 

慣れれば簡単です。

 

【手順】

住信SBIネット銀行の「外貨預金」⇒「外貨普通預金」を選択の上、「米ドル/円」買付をクリック。

 

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住信SBIネット銀行でドルへ替えた後、SBI証券のページを開き、「入出金・振替」から「外貨入金」を選択。その後、「住信SBIネット銀行「外貨入金」即時振込サービス/振込指示」を選択し、住信SBIネット銀行の外貨預金を移管。

 

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