日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

されどフィリップモリス

たばこ大手のフィリップモリスが19日に発表した4~6月期決算はよかったです。 

売上高は前年同期比12%増の77億2,600ドル、純利益は23%増の21億9,800万ドルとなりました。

しかしながら、日本市場で加熱式たばこのアイコスが、喫煙者の主たる年齢層である中高年層に広がっておらず、期待はずれに終わっていることから先行きに対する不安が高まっています。

しかもライバルであるJTのプルームテックやブリティッシュ・アメリカン・タバコのグローなど強豪会社の加熱式タバコとの競争激化が予想されます。

ここ1年のパフォーマンスは-26.26%に達し、1年だけでみれば、投資は失敗だと言われるでしょう。

されど、圧倒的なキャッシュフローが産み出せる事業形態は魅力的であり、配当利回りも5.41%に達していることから、フィリップモリス株ホルダーは絶好の買い増し場になるかもしれません。