日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

生活のゆとりは減っている

ニューズウィーク日本版の記事によると世帯主が20代の9割、30代の3割が借家に住んでおり、仮家世帯の平均年収は1993年は414.6万円だったものが2013年だと358.3万円に下がり、家賃の年額が年収に占める割合は12.9%から18.1%に上昇しているとのこと。

 

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ちなみに2013年ですと、東京都の家賃割合が22.3%、青森県が13.1%になっているゆようですね。

 

平均給与は国税庁の調査等で下がっていることを目にしていましたが、平均家賃は1993年の4.5万円から5.4万円に上昇しているのですね。知らなかったです。

 

大家業を営む者としては家賃が上がることは賃貸して下さる方がいる限りは嬉しいですが、賃貸する方にとってはゆとりは減る一方ですね。

 

ただでさえ、厚生年金は料率が年々上がってますし、健康保険も企業健康保険で料率を上げたりするところも増え、40歳から介護保険料も増えますし、負担は増える一方ですね。

 

本業は家賃上昇に負けず昇給していくのか、昇給しないのであれば転職が検討できないのか。給与収入以外で稼げる道が無いのか、各人で色々な検討・実行が必要な世の中ですね。

 

なお、配当収入は年率20%の所得税はかかりますが、社会保険の負担が増える訳ではないですし、不動産収入も固定資産税や各種経費がかかりますが、こちらも兼業サラリーマンであれば社会保険料は増えません。

 

1つの会社に依存して給与収入の増大を目指すよりも、複数収入を確保する方が手取りの面からもゆとりが増えることは間違いないです。

 

万人にお薦めできるのは配当収入の確保ですね。