日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

お金に働いてもらう

日経新聞によると経団連が発表した2018年賞与の1次集計は大手企業で前年比6.71%増の96万7,386円で1959年からの調査中最高になったとのこと。

皆さんの賞与は上がりましたでしょうか。

会社業績や個人のパフォーマンスがよい場合は賞与額が上がるでしょうが、給与収入1択の場合は集中投資に他ならず、本人が病気になったり、雇用先が傾けば収入源が断たれる可能性があります。

共働きや家族で仕事をすればリスクをヘッジする観点からは重要ですが、人的資源にどうしても依ってしまいます。

そこで、お金に働いてもらうのですが、株式て配当が出る株、とくに連続増配株であれば時間をかければ人的資源に頼らずに指数関数的に資産を増やします。

また、不動産であれば、サラリーマンの属性を活かして借入で購入することで、安定的なキャッシュフローが創出できます。

ボーナスは色々な使い途があると思いますが、ぜひ自分の資産を増やすことに1部は使いたいですね。