日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

持株(日本株)の増配率

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2018年3月期決算の企業は6月に配当金が入ることが多いですが、持株(日本株)の2017年度・2018年度の1株配当を比較してみたいと思います(予想は四季報より引用)。

 

キヤノン以外は増配(予想も含む)で、大和ハウス、白銅、伊藤忠商事オリックス、NTT、コネクシオは増配率が15~28%と素晴らしいですね。

 

2018年の経団連68社の増配率が2.54%1ということですが、やはり労働者と資本家の差は明らかですよね。

 

日本株には悲観的な空気もありますが、元気な連続増配企業からこれからも配当を受け取り続けたいですね。

 

大和ハウス(92円⇒107円 16.3%増配)

NECネッエスアイ(72円⇒74円 2.7%増配)

プラネット(39円⇒40円予想、2.5%増配)

プラップジャパン(35円⇒35円~37円予想、5%~5.7%増配)

JT(140円⇒150円予想、7.1%増配)

日本エス・エイチ・エル(63.5円⇒64円、0.7%増配)

ユー・エスエス(46.4円⇒47.8円、3%増配)

オーデリック(140円⇒150円、7.1%増配)

FPG(45.8円⇒49.25円予想、7.5%増配)

SPK(63円⇒65円、3.1%増配)

高速(27円⇒28円、3.7%増配)

白銅(58.5円⇒75円、28.2%増配)

キヤノン(160円⇒160円予想、同額)

伊藤忠商事(55円⇒70円、27%増配)

オリックス(52.25円⇒66円、26.3%増配)

コネクシオ(56円⇒65円、16%増配)

NTT(120円⇒150円、25%増配)

KDDI(85円⇒90円、5.8%増配)

沖縄セルラー電話(105円⇒117円、11.4%増配)

ステップ(33円⇒34円予想、3%増配)

蔵王残業(55円⇒61円、10.9%増配)