日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

エクソンモービルで負担を相殺

NY市場の原油先物が3年5ヶ月ぶりに1バレル70ドルを超え、高値になっているとのこと。

原因は米英仏など6ヵ国とイランで締結した核合意から米国が離脱する可能性が高まり、離脱にやよるイランへの金融制裁が復活することにより、イランのげんゆ輸出が減少することが懸念されたためです。

原油が上がれば企業の製造コストが高まりますし、カゾリンも上がりますので、家庭にもマイナスです。

しかしながら、持株のエクソンモービルの収益にはプラスですので、少しは家庭のマイナス分を相殺することができます。

為替などヘッジをかけるのが企業の事業運営で重要な施策となっていますが、家庭でも色んな資産に投資して人生のリスクヘッジをしていければとおもいます。