日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

ディフェンシブ株の軟調は続く

2日に開催された米連邦準備理事会は利上げを見送ったものの、次回6月会合での利上げが示唆されました。

利上げされれば金利は1.75~2%となります。政策金利が上がれば米国債も短期のものから上がります。国債で2%の金利が得られれば、あえてリスクをとって株式に投資する人は減るわけで、配当再投資をするインカムゲイン投資家にとっては試練ですね。

ただ、FRB金利を上げるということは景気がいい判断ですので、軟調になった高配当優良株を安い討ちに淡々と買い増し、その内来るであろうリセッションに備えたいですね。