日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

マスターカードの1Q

マスターカードが2日に発表した1Q決算は良かったようです。特に海外旅行者の利用が増えました。

売上は36億$と前半同期から9億$増、調整後1株利益は1.5$と同0.49$増となりました。

決算を受けて株価は3.09%上がってます。

CEOのアジャイ・バンガ氏によると、1Qは非常に力強いスタートとなり、売上と利益を伴った戦略を継続しつつ、安全・セキュリティ・デシタルソリューションを長期的な成長のために推進し、あらゆるチャンネルを横断したシンプルで安全な決済を進めていくとのことです。

クレジットカードはVISAとMASTERCARDが2強ですが、フィンテックや中国のアリペイのようなQRコードを使った決済も出てきていることから、マスターカードもどのように生きていくのか興味がありますね。