日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

人生の選択肢を増やす

日本は資本主義の国であり、生活の糧としては給与収入が一般的です。

20代は収入が給与しかないことに疑問に思うことすらなかったですし、今の新入社員から見れば社畜と思われるような仕事もなんとかこなしてきました。

ただ、資本主義の世界で労働者はビジネスオーナーや株主のために働く存在であり、労働だけで得られる対価は限られています。

もちろん、給与収入で1000万~2000万稼ぐようなエリートサラリーマンはいますが、会社は定年制を採用しているところが多いですし、自分が資本ですので、不可抗力の病気などの要因で収入が途絶えるリスクがあり、長く続けられる保障はありません。

やはり、効率よく資産を増やし、給与収入だけに頼らず、人生における選択肢を増やすには自分がビジネスオーナや株主の立場に移行していくことが重要だと思います。

ビジネスオーナーは難しいですが、株主は少ない予算から始められますし、配当再投資で時間をかければ資産を拡大できる可能性が高いです。

中国のように対外投資が難しい国と異なり、日本ではネット証券会社で手軽、かつ低廉な手数料で米国株投資を始められます。

できるだけ早く投資を始め、時間をかけて資産を拡大したいですね。会社がどうなっても生きられ、かつ交渉できるだけのネタを確保し、人生の選択肢を増やすことが、より良い人生に繋がると信じています。