日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

VOOを購入

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バンガードS&P500ETF(VOO)が247.62ドルで2株指値で購入できてました。

 

今月の定期購入はVOOですが、SBI証券でのNISA口座での海外ETF購入手数料が無料なので、月末にもう1200$弱VOOを購入予定です。

 

VOOはS&P500という米国大型株の時価総額80%をカバーする指数に連動するETFでバンガード社が提供しています。ドル建ではブラックロック社のIVV、ステートストリート社のSPY、円建てであれば東証の1557、1547があります。

 

VOOの経費率は0.04%でほんとタダみたいな率です。ほんと勤め先の確定拠出年金を運用している某会社に見習って欲しいもんです。

 

私自身は給料と不動産収入が円建てですので、今後のリスクヘッジのためにドル建てのインカムゲインが欲しいと思って投資しており、ドル建てでVOOを購入しておりますが、とっつきにくいという場合は円建て商品でもOKでしょう(ドル建てですと、2重課税があるので、確定申告で外国税控除申告を行う手間もあります)。

 

さて、S&P500のここ10年の平均リターンは6.9%となっています。2009年のリーマンショックで下がりましたが、その後は下記のように右肩上がりです。

 

投資家はS&P500にコツコツ投資しているだけで資産が増えていくという素晴らしい指数で、かのウォーレン・バフェットも自分の死後に妻に遺産はS&P500で運用するように言っています。

 

米国は人口増で基軸通貨のドルを抱え、グーグル、アマゾン、アップルなどの若い元気のある企業が次々と生まれる国ですので、投資対象国としては最適でしょう。

 

VOOは今後も定期的に購入していきたいと思います。

 

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