日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

通信株保有していますか?

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日経新聞に2017年度の純利益額が大きい世界の主要企業が掲載されていました。

 

保有株のベライゾンコミュニケーションズは301億$で7位、AT&Tは295億$で8位となっており、両社とも株主への積極的な配当で有名です。

 

かたや日本企業で唯一ランクインしていたトヨタ株は220億$となっており、トヨタよりベライゾンAT&Tは純利益では上です。

 

通信会社は設備投資はかかりますが、1回契約すれば月額で定期的な収入が入る訳ですし、現在米国ではベイライゾンとAT&Tが2強で、ソフトバンクが買収したスプリントもそうそうとこの2強には追いつけないでしょう。

 

配当再投資する投資家にはある程度鉄壁の両銘柄。キャピタルゲインと連続増配は期待できないのかもしれないですが、絶対的なキャッシュフローによる継続配当は期待できますので、ベライゾンとAT&Tは買い増ししていきたいですね。