日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

メルクから配当金を受領

f:id:syywd390:20180411071238j:plain

米医薬品大手メルクから配当金27.62$(107.2円換算で2,960円)受領しました。

 

メルクは最近国内で有名になった小野薬品工業のオプシーボの競合薬である免疫チェックポイント阻害薬であるキルトイーダを販売している会社です。

 

日本企業も従来は化学合成で製造する薬で競争力を持っておりましたが、最近はバイオ系の医薬品が増えており、開発コストも年々上昇していることから、自社にない系統の医薬品は買収して時間を買う企業が増えておりますね。

 

さて、メルクですが配当利回りは3.4%です。

 

米国株投資家必見のジェレミー・シーゲルの「株式投資の未来」では、1957年から2003年までの運用成績でメルクは7位、年率リターン15.9%、配当利回り2.37%となっております。

 

メルクより上位はフィリップモリスアボットラボラトリーズ、ブリストルマイヤーズスクイブ、トッツィ・ロール、ファイザー、コカコーラですが、トッツィ・ロールを除けば今でも米国投資家にお馴染みの優良大型企業ですね。

 

メルク以外にアッヴィ、グラクソスミスクラインを製薬株で保有しておりますが、今後も医療費の増大は世界的に継続すると思いますので、メルクも少しずつ保有株を増やしていきたいです。