日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

米国株投資がスタンダードになる

バフェット太郎さんも書かれていましたが、米国株投資がスタンダードになる時代が来ると思います。

その理由としては以下です。報われる投資を行い、時間をかけて確実に資産拡大していきたいですね。

①基本右肩上がりである
S&P500指数を見てもそうですが、米国株は基本右肩上がりです。コツコツ時間をかけて積立を行えば、誰もが資産を拡大できる可能性が高いです。

②ネット証券の特定口座対応
私が米国株投資を開始したのは2015年でマネックス証券が米国株の特定口座対応してたのと、メイン証券会社であるSBI証券が2016年から米国株の特定口座対応を始めたことが大きいです。

やはり証券会社が源泉徴収で税額確定してくれるのは、外国税控除で確定申告が必要だとしても便利ですよね。

楽天証券も特定口座を対応をしているので、ネット環境が普通の若者には3ネット証券が特定口座に対応しているのは大きいです。

③誰もが自分年金を求めている
私自身はアラフォーですが、自分の世代以下は将来公的年金が減らされたり、受給年齢が遅くなる可能性があることに漠然とした不安を感じているのではないかと思います。

毎月分配型の投資信託が資産拡大に資することがないなど、積立NISAの伸長と共にダメな商品が淘汰され、低コストの優良インデックスが増えているのもこれから自分年金を作りたいと思っている人には追い風です。

米国の連続増配株に投資していけば、資産が増えていくだけではなく、老後円転して年金替わりにすることが可能です。

④ドル資産を持つ必要性
プラザ合意後以降急激な円高が進みましたが、日本経済の世界におけるGDP比率は下がり続け、人口が減り行く日本は相対的に今後は残念ながら劣後して行く可能性が高いです。

サラリーマンをしていると給与は当然ながら円建てで受領するわけですが、円の信認があるうちはいいですか、今後国力の減退やデフレが継続して円安が進めば円の価値は下がります。

リスクヘッジという意味で多国通貨、特に基軸通貨であるドル資産を継続的に増やしていく価値は高く、かつ配当再投資で資産が増えていく連続増配株はピッタリです。

⑤経済の勉強になる
わざわざ他国の企業に投資する訳ですから、投資先の企業業績だけではなく為替、金利、雇用動向、政治など興味を持って眺めることができます。