日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

新入社員が気を付けること

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今日から4月と新年度。明日から街にも初々しい新入社員が増えることでしょう。

私が社会人になったのは16年前ですが、投資に絡めて、ああしてれば良かったな、そうして良かった話を書こうと思います。

◆お金をためる癖をつける
それはそうだろというところですが、貯まる人は貯まりますし、貯まらない人はたまりません。よく言われていることではありますが、最初は会社で給与引き去りの財形などで自動控除し、残りの金額で暮らせる癖をつけた方がいいですね。

◆早くから投資を始める
積立NISAという20年非課税扱いを受けられる証券口座や、iDeCoという年間の課税対象から牽ける確定拠出年金、企業型確定拠出年金など投資のための制度が整っています。

積立NISAに選ばれている商品は金融庁お薦めの手数料が低く、投資家に資する商品ばかりです。先に財形と平行して早く始められることをお薦めします。

商品は「大和iFree S&P500」や楽天バンガードの「全米株式インデックス」、「全世界株式インデックス」、「米国高配当株式ファンド」、三菱のeMAXIS Slimバランスxslim(8資産分散型)など、信託報酬が低廉で長期的な基準価格の上昇が期待できるので、いいですね。

◆保険に極力入らない
入社すると何らかの健康保険に加入しますが、健康保険は窓口で3割負担で、高額な医療費がかかる場合も限度額が設定されていて、それ以上の負担はかかりません。

国民皆保険の日本は本来医療保険はそれほど必要ないですが、必要であれば掛け捨ての保険に加入し、一定の貯金が貯まったら医療保険も解約していいと思います。万が一への備えは貯蓄を基本とし、負債は抱えないことが肝要です。

◆負債を抱えない
負債と言えば借金のイメージですが、この場合の負債は毎月あるいは毎年定額自分の貯蓄から控除されるものを抱えないというものです。車、携帯電話などが該当します。維持しているだけでコストがかかるものですね。

車は地方ですと必需品だと思いますが、極力電車や自転車を利用した方がベターです。車は保有しているだけでコストがかさみます。恒常的に利用しない場合はカーシェアリングやレンタカーを利用した方が安上がりです。携帯電話は格安スマホがお薦めです。私はケイオプティコムのmineoを利用しています。

◆節約する
過度に節約すると人生の楽しみを狭めてしまうと思います。コンビニは定価での販売なのでお薦めできません。同じものを買うのであればスーパーで購入し、会社への飲み物は水筒で持参がお薦めです。

◆3食しっかり食べる
社会人になりましたら、3食、特に朝はしっかり食べ、発酵食品と果物は定期的にとりましょう。20代は変わらなくても、40代以降の容姿に影響します。

◆定時に起きる
学生時代は昼夜が逆転していた方もいると思いますが、通常社会人になると始業時間が提示の場合が多いと思います。どんな遅い時間に寝ても定時に起きた方が体のリズムを崩さずに済みます。眠いときは昼休みの10分位寝ると、効率上がりますよ。

◆会社や学生時代の友人以外の知り合いを作る
会社だけの生活や学生時代の友人だけと付き合っているとどうしても視野が狭まります。趣味での繋がり等で従来と別の環境下で知り合いを作ると自分の視野が広がりますよ。