日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

良い負債・悪い負債

日本全国で地価の上昇地点が増えているそうです。

首都圏をはじめとした三大都市圏の住宅地・商業地は顕著に上がるところも出ているようで、3年連続で上がるのはバブル崩壊後始めてだとか。

バブル崩壊は私もいたいけな中学生だったので、実感無いですが、来月から社会人になる新入社員にとってはもう死語でしょうね。

地価に話を戻し、地価上昇率1位は前年比30%増の北海道倶知安というところで、どこだ?という感じですが、スキーリゾートで海外からのお客さんが多く、建築・別荘需要が高いようです。

北海道は人口密度としては過疎化が顕著かと想いますので、倶知安の例は稀有な例ですね。

さて、表題が良い負債と悪い負債ですが、負債に善悪はありませんが、自分にお金を持ってきてくれるのがいい負債、自分からお金を奪っていくのが悪い負債と定義してます。詳しくは『金持ち父さん、貧乏父さん』をご覧下さい。

私自身投資不動産と住居共に抱え、双方にローンをかかえてますが、投資不動産は客付けが順調であれば、自分にお金をもたらしてくれる良い資産です。

住宅ローン控除があと5年あり、今はローンより控除額が大きいので、5年後に悪い負債である住宅ローンを繰り上げ返済していく予定です。

住宅ローンを完済してしまえば、フリーキャシュフローがかなり増えるので次の選択肢が増えます。

配当再投資を継続しつつ、投資不動産も2件名を検討できればベターですね。