日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

グラクソスミスクラインの大衆薬買収

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日経新聞によると保有株の英グラクソスミスクラインが同業のスイス・ノバルティスファーマとの大衆薬事業の合弁会社の株式36.5%を130億$安(1兆3700億円)で買収するとのこと。

グラクソスミスクラインは本買収で処方箋がいらない大衆薬を強化することになります。 

グラクソスミスクラインの2017年の大衆薬事業の売上高は日本円換算で1兆2000億円で、全体の26%を占めているそうですが、今後この比率は上昇しそうです。

英国企業でアメリカでADRで上場している企業はグラクソスミスクライン以外にユニリーバ、ブリティッシュアメリカンタバコ、ナショナルグリッドなどがありますが、米現地課税品10%がかからないので、インカムゲインとしてはお得です。

これからもグラクソスミスクラインの配当に期待したいです