日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

またナイフが落ちてきた

22日のNYダウが前日比724.42$安の23957.89$で引けました。下落の原因は米国が中国に巨額関税をかけることが決まり、保護貿易により米国の会社が割高な資材を購入することになり、また中国による応酬が意識されてです。

下落を受けて、今年から米国株を始めた方は含み損になった方もいるかと思いますが、誰もが株価は予想できないことから、配当再投資家は淡々と再投資を継続すべきです。

配当が衝撃吸収材になる日がきっとくるはずですが、そこまで待てるかが勝負です。