日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

米景気の好調さは続く

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アメリカの景気の状況を示す指標である雇用統計が発表され、農業分野を除く雇用者数は前月比31万3,000人増となりました。失業率も前月比4.1%と低い水準が継続となっております。

 

景気の好調さ持続と、労働者の時給が市場予想を下回ったことから、NYダウは9日現地時間では大幅高ですね。FRBの利上げピッチの上昇も予想されています。

 

1月以降上げ下げを繰り返しているNYダウですが、配当再投資をして長い時間をかけて資産を増やそうとする投資家にとっては、淡々と優良配当株を継続的に購入するだけですから、調整期間は優良株をリーズナブルに購入できる期間ともなります。

 

鉄鋼やアルミに急な高関税をかけようとしたり、現トランプ政権の出方は全く想像ができませんが、米国市場の強さを信頼して、継続投資していきたいですね。