日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

つみたてNISAのロケットスタート

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1年で最も憂鬱な時期、花粉症のオダズナです。春なんてなければいいのに。

 

日経新聞によると、2018年に始まった積立NISAが急拡大しているようです。以下抜粋。

 

『毎月一定額の投資信託を購入する積み立て投資が急拡大している。2018年に始まった積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)は1月末時点の申込件数が主要証券・銀行11社で約38万口座に達した。毎月掛け金を拠出する個人型確定拠出年金IDeCo(イデコ)」や従来型のNISA積み立ても合わせると、積み立て投資は全体で150万口座を突破した。税優遇による制度改正が若年層の資産形成を後押ししている。』

 

積み立てNISAは選べる銘柄が投資信託などに限られますが、従来NISAの非課税年が5年のところ、20年と期間が長いです。これから資産形成を図る若い世代には少額から始められて、ドスコスト平均でリスクを分散できるいい制度ですね。

 

急拡大した背景には若者の年金不安があるようですが、少しでも自分の資産形成に興味を持ち、経済や株に興味を持つ層が増えるといいですね。

 

▼積み立てNISAの申込件数の内訳(日本経済新聞より)

*主要ネット証券・銀行8社が対象とのこと。

20代 19%

30代 33%

40代 29%

50代 14%

60代 4%

70代 1%