日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

収入源を増やすことを考える

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アラフォーにとって、収入源を増やすことと資産運用は人生を豊かにするために必須になってくると思います。

 

公的年金の受給年齢は暫定的に65歳からですが、私達の世代は受給年齢がこれより上昇したり、受給金額が減る可能性が高いと思っています。死ぬまでサラリーマンをするのは避けたいですね。老後は自分の好きなことをして過ごしたいです。

 

個人としてできることは収入減を増やすことと資産運用です。サラリーマンをやっていると給与収入がメインで私もそうですが、自分で情報を収集し、視野を広げれば、副業でなくても収入を増やす手段は今の時代はあろうかと思います。

 

私も給与収入以外に配当収入、不動産収入、アフィリエイト収入がありますが、それぞれが一長一短ありますが、互いにデメリットを補うことができますし、相乗効果が高いです。

 

投資についてはNISAやiDecoなど資産形成に資する制度を国が後押ししてますので、少額でも良いので、早く始めて時間をかけて資産を増やしていくことが肝要です。

 

私自身は配当収入は配当再投資と追加投資を定期的に継続するだけですので、10年以上先になる可能性が高いですが、不動産収入を増やしていきたいですね。

 

▼給与収入

メリット:雇用されていれば毎月定額の収入が入り、金額も安定的。日本においては解雇規制が強いので、やたらめったら失職する可能性は低い。

デメリット:収入が雇用先に左右される。定年がある。経費が使えない。

 

▼配当収入

メリット:自分で銘柄を選べる。連続増配銘柄であれば、時間がかかるが配当再投資により指数関数的に資産が増える。上場銘柄であれば現金化がしやすい。収入に対する税金が安い。少額から始められる。

デメリット:資産として価格が上下し、元本割れの可能性がある。資産を増やすのに時間がかかる。

 

▼不動産収入

メリット:居住者がいれば定期的に収入が入る。減価償却や経費で課税対象を減らせる。場合により属性を活かして借入をして運営することができる。

デメリット:空室により収入減の可能性。天災や火災で滅失の危険。初期投資が高い。好きなときに売れない。

 

アフィリエイト収入

メリット:少額で始められる。運営のリスクが低い。

デメリット:時給換算の単価が低い(少なくとも私は)。