日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

ビック5の買収攻勢

日経新聞によると米ビック5であるアマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト、アルファベットが2000年以降累計600社を売却したそうで、皮肉なことにビック5が大き過ぎてスタートアップが育たない問題意識が出てきているそうです。

技術革新と開業が盛んで新陳代謝が高いのが、米国の強さではありますが、その力が落ちていくのだと、残念ですね。

遡って日本もKDDIがスタートアップのソラストを買収したり、トヨタがプリファードネットワークスと協業したり、少しずつ大企業とスタートアップの買収・協業が増えてきてます。

大企業だとどうしても動きが遅くなりますし、ITを中心に買収で自社に無い技術を取り入れようという動きは日米でもますます増えそうです。