日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

マイクロソフト四半期最終損益

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モーニングスターの記事によるとマイクロソフトが1月31日に発表した四半期決算は、昨年成立したトランプ税制改革により138億$(約1兆5,100億円)の費用が発生したことで最終損益が赤字になったとのこと。

 

売上高は前年比12%増の289億2,000万$でアナリスト予想の284億1,000万$を上回りました。マイクロソフトといえばWindowsなどのPCのOSが有名ですが、大きな収益源に育ったAzureを始めとするクラウド・コンピューティング関連部門が前年比15%増の78億$と好調だったようです。

 

AzureはアマゾンのAWSというクラウドサービスと協業しますが、小売りでアマゾンと競合するウォルマートなどがアマゾンに貴重な小売りデータを渡したくないため、Azureを導入し始めております。

 

税制で一時的な落ち込みはあるものの、マイクロソフトクラウド事業の伸びがPCの落ち込みを補ってくれそうです。

 

話題が変わりますが、NYダウは2日前日比665.75$安の2万5,550.96$で引けました。下げ幅は米金融危機の影響が拡大した2018年12月以来9年ぶりとのことですが、いよいよ調整局面ですかね。