日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

米IT4強の時代

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日本経済新聞社の記事によると、米IT大手4社(アップル、アマゾン・ドットコム、アルファベット、フェイスブック)の2017年10~12月決算は売上で過去最高を更新したとのこと。

 

アップルは882億$、アマゾンは604億$、アルファベット323億$、フェイスブックは129億$となっております。四半期ですが、日本の大手の年間売上以上ですね。

 

4社はスマホの普及共に本業で地位を固めています。アップルはアイフォンなどのスマホで世界シェア2位、アマゾンはネット通販やクラウド、アルファベットはネット検索、フェイスブックは交流サイトで基盤を作っておりますね。

 

スマホが鈍化する中、各社はAIスピーカーや自動運転、クラウドなど互いの領域に侵入しつつありますが、市場のパイを奪い合うのか、あるいは市場自体が拡大して各社が恩恵を得るのか注目ですね。

 

各社とも私は個別株では保有しておらず、VOOやVYMなどの保有ETFに組み込まれておりますので、業績が拡大すれば一部の恩恵は得られると思います。

 

配当を出さない限りは個別株で保有することはないと思います。