日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

米・つなぎ予算合意見込み

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米国で政府のつなぎ予算が採決されずに一部政府機関が閉鎖される問題は、22日現地時間に共和党民主党の上層部で合意し、閉鎖に追い込まれている政府機関再開を目指し、22日中に採決を実施するようです。

 

幼少期に親と一緒に米国に不法入国した「ドリーマー」の取扱については引き続き協議を続けるとのこと。

 

 

短期で終息すれば、それほど市場には影響を与え無さそうです。

 

先週発表されたシティグループ(C)とバンクオブアメリカ(BAC)のの3Q決算は前者が法人部門の収入減を北米と海外部門の増益で補い堅調、後者は市場関連収入の減少を個人、商業銀行、資産運用部門の増益でカバーし、堅調でした。

 

2018年は引き続き米国で利上げが予測されることから、利益が出しやすくなる金融機関にとってはポジティブですね。持株のウェルズファーゴも不祥事以来スルスル株価が上がっています。

 

 

23日はジョンソン&ジョンソン(JNJ)、P&G(PG)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の決算発表が予定されてますが、期待したいですね。