日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

IBMが冴えない

18日に発表となったIBMの第3四半期決算は6年ぶりの増収となったとのこと。

ただ、牽引したのは旧来のメインフレームの更新で期待されるAIやクラウドはアマゾンやグーグル、マイクロソフトの完全に後塵をきす状態。

時価総額はこの6年で35%下落しましたが、第3四半期の税引き利益率がまだ19.8%あるのは立派。

ダメ株と揶揄されますが、それでも連続増配株として今後も適度に見守ります。