日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

ただ買い増すのみ

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1月11日のNYダウは25,803.19$で引けました。

 

私が初めてアメリカ株を購入したのは2015年12月でアメリカンエレクトリックパワー(AEP)とグラクソスミソクライン(GSK)でしたが、NYダウは2016年1月以降1本調子で上がっています。

 

当時は17,000円位だったので、アメリカ株の上げ幅は凄いですね(上げ分はFAANGがメインではありますが、私は個別銘柄では保有せず)。

 

その場その場では高値警戒感が市場では指摘されていましたが、配当再投資と追加投資で継続して米国株を買い続けたことが資産増加に繋がっています。

 

今後調整されることはあるでしょうが、自分で購入のルールさえ決めていれば、調整は安く優良銘柄を購入できるチャンスでもあります。

 

先日会社でお弁当をお昼に食べている方の横を横切った際に「好景気だというけど、私達には何の恩恵も無いよね」という会話が聞こえましたが、好景気の分け前を貰うには好景気の企業に務めるか、資産からの配分が多い資産を持つのが改めて有用と思った次第です。