日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

次の暴落に耐えられるか

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日経平均、ダウ共に高値が続いていますね。

 

2017年は調整らしい調整も無かった気がします。リーマンショックのときは今の投資額の半額位だったのにも関わらず、200万弱の含み損が出ていたのが遠い昔のようです。

 

改めて試行錯誤・右往左往しながらも株式市場から撤退しないで良かったと思います。

 

さて、2018年も日米共に好調が継続するかもしれませんが、永遠に好調が続くはずもなく、リーマンショックまでなくても大きく調整されるタイミングが出てきますよね。

 

私自身相場は全く読めないですし、リーマンショックのような調整が発生したら狼狽することが目に見えてます。

 

ただ、配当再投資と追加投資で資産を増やしていくためには市場の調整が最も買い時である訳で、恐怖に打ち勝つためには購入にルールを設けて自分を律するしかないと思うのですよね。

 

もう少し買付方針を絞ってデジタルに購入し続けるようにしたいと思います。

 

◆定期買付方針

奇数月:米国個別株(保有株中心)

偶数月:VYM(2・6・10月)、VOO(4・8・12月)