日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

1年を振り返って

今年も残すところあと1日ですね。

2017年1月に始めたブログですが、あと半月で丸1年を迎えます。素人ながら毎日1記事更新を目標に取り組んできました。

少しずつながら読者の方も増えてきて、ありがたいですね。自身も勉強しながら読者の方に有用なブログにできたらと思います。

さて、日経新聞の記事によると2017年の世界の株式時価総額は26%増え、日経平均も19%上昇して終了したとのこと。

専門家が今年は負ける方が難しかったのではとコメントしていましたが、株式市場に居続ける重要性が改めて認識される年でした。

日本に住み続けると分かりませんが、日本が失われた20年の間で低迷している間に中国、インドや新興国は勃興してきており、購買力平価からも為替が一緒であっても日本は相対的に貧しくなっていくことが今後は想定されます。

個人で世界中どこでも仕事ができる方なら別ですが、そんなエリートばかりではないですよね(もちろん、私も無理)。 

個人でできることは、日本にいながらも海外の成長・利益を取り込んでいくことで、そのためには基軸通貨国であり、グーグルやアマゾンのよいかなイノベーションを起こす企業が絶えず生まれ、株主権利を重視する米国企業に投資し、資産の一部をドル建で持ち続けることが最良だと思っています。

米国個別優良株やVYM、VOOなどの優良株をドルコスト平均で購入しつつ、配当は全額再投資し、勤め先に頼らずに経済的に自立できるまで楽しみながら投資していきたいです。