日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

ATMは必要か

日本経済新聞の記事で、現金決済を支える費用としてATMの管理・維持コストで約7,600億円、現金輸送や現金取扱事務の人件費なとで、金融機関で2兆円のコストがかかっているそうです。

各金融機関同士でATMを統合しようにも通帳の磁気読み取り仕様が異なるので、統合が難しいとか。

アップルのiphone前の日本のガラケーみたいですね。日本人は現金決済が好きですが、suicananacoなどの電子マネーは市民権を得てますし、その内アリペイのような決済手段にとって代わる可能性も十分ありうると思います。

仕事をしているとおいそれと銀行の営業時間待ち続け中に店舗のATMにはいけないですし、コンビニのATMがあれば引き出しは十分です。

引き出し無料も今まではサービス無料で金融機関が対応してくれてましたが、今後は金融機関の利益にならない小額の預入は金融機関側が断る時代もありえるかも知れませんね。