日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

伊藤忠商事から配当金を受領

f:id:syywd390:20171211051845j:plain

大手商社の伊藤忠商事(8001)から配当金10,200円(税込)受領しました。

 

代表取締役の岡藤さんになってから業績拡大が続いておりますね。早朝出勤を促がして早朝の時間外割増を上げたり、早朝出勤者に朝食を無料で提供したり、昨今の働き方改革でも注目の集まる企業の一つです。

 

配当方針は株主向けの第94回中間報告によると『2017年度の1株当たりの配当金は、利益計画の達成速度及びキャッシュフローの状況等に鑑み、株主還元拡充を更には図っていく観点により、年間64円を下限保証します。また従来の「業績連動・累進型」の配当方針も継続します。2017年度の中間配当につきましては、年間4,000億円の当社株主帰属当期純利益を前提として1株あたり32円の配当を行うこととしました。また、当上半期には17百万株の自己株式取得を実施しました』

 

2017年度の年間では1株配当が64円になりそうとのことで、前年の55円から11円増配です(16%増配)。

 

非資源分野の重心が高いということで、他の商社より相対的に市場の評価が高い伊藤忠商事ですが、今後の更なる増配を期待したいですね。