日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

日本株での長期投資

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昨日11月24日は山一証券の経営破綻からちょうど20年経過した年だったそうです。

 

山一証券最後の社長である野澤社長の会見での「社員は悪くありません」は、当時株式に全く無縁の大学生だった自分にとっても記憶に残っております。

 

さて、日本経済新聞の記事によると直近の株高によって株式投資の長期パフォーマンスが現金を上回り、長期投資の下地ができつつあるとのことです。1996年に100万円を投資した際のパフォーマンスが配当再投資を加味すると約140万弱となる試算。

 

NISAでの積立投資額は主要10証券会社で4,000億円を超えたとのことで、NISAで積立投資をしている方は増えているようですね。楽天バンガード・全米株式ファンドのような低コストインデックスの登場も今後の追い風になることでしょう。

 

個人的には積立投資するならS&P500連動の方が良いと思いますが、優良な連続増配株は日本株も少しづつ買い増ししていきたいと思ってます(NTT、KDDI等)。

 

楽天バンガードは子供用のジュニアNISAで積立を開始したいですね。入用な際に引き出しできないのが難点ですが、親が子供にできる積立手段としては有用と思います。