日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

日経平均バブル崩壊後の高値更新

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日経平均が1996年6月につけた22,666円を更新し、昨日22,937円で引けました。

 

持株でもUSSが150円高、NTTが150円高と好調でした。他保有日本株も順調すぎる位含み益が増えています。長期保有の株が中心ですので、売らないですけどね。税金が発生してしまいますし。

 

日本経済新聞の記事によると1991年末と比較すると米国株が7倍、欧州株は4倍、日本株は26年前の水準を回復したとのことで、やはり長期で保有するなら米国株、特にS&Pの連動インデックスが安心ですね。