日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

FRB議長交代、しばらく安定か

米連邦準備理事会の次期議長にジェローム・パウエルウ氏が指名されました。

法律専門家でウォール街出身ということで、低金利政策を支持することが想定されているようです。

加えて米労働省が発表した10月の雇用統計は失業率が4.1%と前月から0.1%下がり、16年10カ月ぶりの水準とのこと。

先行きの安心感もあってか、ダウも23539.19$と22.93$高と上がってましたね。

2Qの決算も好調だったことから、しばらく株価の好調は続きそうです。

株価の好調を受けてこれから米国株を始めようと思う方もいると思うのですが、そういった方にはVTIやVOOのようなETF の定期積立がお薦めです。

SBI証券でNISAであれば買付手数料が無料ですので、着実に資産がたまっていくことでしょう。