日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

メガバンクも多難な時代に

日経新聞の記事でみずほフィナンシャルグループを中心とした3メガバンクが大規模な構造改革リストラクチャリング)に動くとの記事が掲載されてました。

 

みずほは今後10年間で19,000人分の業務量を減らし、3メガバンクの単純合計で32,000人分の業務量が減るとのこと。

 

要因としては日銀のマイナス金利や国内で稼げずに海外収益が大きくなってきていることが大きいようです。

 

人員が浮く分はバブル期の大量採用組の退職増と採用抑制で適性規模への調整を進めるとのことですが、AI化の流れがいよいよ来たかという感じです。

 

お勤めの方は苦難ですよね。自分の仕事がある日AIにより無くなる可能性がある訳ですし、採用抑制により下の世代は入って来ない可能性がある訳ですから。

 

50代の方であればなんとか逃げ切れるかもしれないですが、40代以下の方は確実に影響を受けますよね。ずっと国内で業務をやっている人が急に海外業務ができる訳でも無いでしょうし。

 

メガバンクといえば、学生の就職ランキングのTOP10にいずれも入って来る人気企業ですが、今後はトレンドが変わってくるかもしれないですね。最初から海外業務が希望だったり、省力化自体を取り扱う理系の学生は関係ないかもしれませんが。

 

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