日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

日本株も悪くない

 

f:id:syywd390:20171028090613p:plain

日経平均が22,000円を超え、1996年7月5日以来21年3ヶ月ぶりに22,000円の壁を超えたのことです。そんなに低迷していたのですね。

 

21年前は高校生でしたので、株の概念すら知りませんでした。

 

PERは米国株が20倍台に対し、日本は15倍と割高感は無し。

 

ヨーロッパはスペインのカタルーニャ地方の独立問題で議会が自治権の停止に踏み切りそうですし、アメリカはトランプ大統領の政権運営に疑問符がついています。

 

一方、日本では衆院選自民党が勝利し、安倍政権の継続が確定。上場企業の160社が4~9月期決算を上方修正と企業業績も拡大中です。政治と経済の安定が際立っており、投資環境としては良好です。

 

歴史を鑑みると米国株特にS&P500を継続的に購入していくのが資産を拡大させる最も現実的な選択肢ですし、ブログ界でも楽天バンガードのインデックスが話題が盛り上がってます。

 

私自身も米国の大型優良株を中心に保有しているのですが、日本にも連続増配に積極的な企業が増えているのですよね。老後は米国株からの配当は円転するつもりですが、日本で暮らす以上は日本の連続増配株も一定規模は保有し続けたいと思います。

 

給与が上がらず、預金に金利がつかないままより、NTT・KDDIJTのような連続増配企業に投資する価値はあると思うのですけどね。米国株や米国インデックスよりは投資初心者には入りやすい入口だと思います。初期投資額が大きいのが日本の難点ですが。