日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

不動産はチャリンチャリンビジネス?

ニューヨーク・ダウ、234$安と下げましたね・・・。日経平均もつられて下げそうな感じです。

円高も進んでおり、リーズナブルに米国株が買えそうですね。

さて、手掛け始めた不動産の話。持ち家と投資不動産、どちらも不動産という意味では同じですが、持ち家は自分からお金を奪っていくものという意味で『負債』、投資用不動産はは自分に利益をもって来るという意味で『資産』の認識でいます。

上記は『金持ち父さん、貧乏父さん』でも紹介していた概念です。

投資用不動産が利益を生むためには実際に賃借人がいて、かつ入居が長く続く必要です。

そのためには『物件の選定』、『立地』、『管理会社』、『仲介会社』、『保険』など色々な選択から自分でベターな選択をしていく必要があります。

サラリーマンではもちろん経営者ではないのですが、並行して『経営』を学べるのが、『不動産』の面白いところですね。

リスクが高いので万人には進められないですが・・・。日本の賃借人の絶対数は少子化で下がっていきますので、自分の物件が選ばれ続けないと絵に書いた餅です。

ただ、実際にうまく稼働すれば毎月定期収入が入るチャリンチャリンビジネスです。

株式配当の再投資戦略も競争優位のある優良会社を選択して長期に保有していくという意味では立派な投資戦略と思っております。