日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

SBI証券のサービス拡張

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SBI証券が少額取引のサービスを拡張するようですね。国内株で10万以下の取引がほとんど無いので、自分にはあまりメリットがないですが、高配当株を少しずつ買い上げていくには適しているかもしれないですね。

 

以下日本経済新聞から。

SBI証券は9月から、1日あたり10万円以下の国内株式の売買について、委託手数料を無料にする。従来は税込みで103円かかっていた。手数料引き下げによって、少額での取引が多い若年や投資初心者を取り込む狙いだ。対象となるのは、1日あたりの約定代金で手数料を計算するタイプの利用者だ。最低投資金額が10万円以下の日本株は約1,300銘柄で、全上場銘柄の3分の1程度を占める。』

 

「最低投資金額10万以下」「配当3%以上」「ROE10%以上」「PER20以下」でスクリーニングすると以下のような銘柄です。

 

エフティグループとテー・オー・ダブリューは将来的に保有したいなと思っています。

 

投資は自己判断でお願いします。

 

【予想配当利回り

ウエストホールディングス(1407) 3.75%

タマホーム(1419)3.66%

明豊ファシリティワークス(1717)3.59%

東急建設(1720)3.02%

日本ハウスホールディングス(1873)3.61%

日特建設(1929)3.68%

ゲンダイエージェンシー(2411)4.42%

エフティグループ(2763)4.47%

オーウィル(3143)3.46%

TOKAIホールディングス(3167)3.31%

ウィル(3241)3.67%

アーバンネットコーポレーション(3242)3.77%

ディア・ライフ(3245)3.22%

トラストホールディングス(3286)4.08%

イーグランド(3294)3.37%

テー・オー・ダブリュー(4767)3.41%

JXTGホールディングス(5020)3.36%

ERIホールディングス(6083)3.45%

東洋機械金属(6210)3.01%

OSGコーポレーション(6757)3.23%