日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

遺産マネー、首都圏に集中

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こちらも日本経済新聞の記事かの抜粋です。

 

三井住友信託銀行の協力を仰いで日本経済新聞が試算したところでは、今後20~25年の間に首都圏と近畿圏、北信越を除き、ほぼ全ての地域で預金は減少し、最も減少率が大きい四国では17.8%減となる予想とのこと。

 

直近だと地銀で横浜銀行東日本銀行鹿児島銀行肥後銀行の統合がニュースになってましたが、減少の多い四国、東北、九州では今後地銀の再編が増えるかもしれないですね。

 

コンビニATMで地銀のキャッシュカードも扱っているので、地銀の口座を開設してもお金の引き出しだけならそれほど利便性は損なわない気もします。手数料がかかるのは嫌ですし、振替を行う生活口座にするのは面倒ですかね、やはり。

 

『個人の金融資産の半分に当たる900兆円超を65歳以上の高齢者が握る日本。相続によって近い将来、子や孫に1,000兆円が移る。(以下省略)「支店、東京都内にあるんですか?」預金者が亡くなると、その資産を子どもや親族が相続する。その際、「四国にある地方銀行では、こう尋ねられることが増えた。子世代は地元を離れ、大都市圏に住んでいるケースが多く、自分達にとって利便性のよい金融期間に資産を移す」』