日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

不動産収入を得ました

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『配当金生活を目指して』ということで、ここ数年日米連続増配株への投資と配当再投資を実践してきましたが、不動産の勉強も平行して行ってきました。

 

この度不動産に投資し、初収入が入りました。

 

今後は給与、配当金、不動産の3本建てで切り盛りしていくことになります。

 

それぞれの収入のメリット・デメリットがありますが、それぞれバランスを保ちながら今後運営していきたいと思います。

 

▼給与

 <メリット>

  ・正社員であれば毎月安定的に収入が得られる。

  ・セーフティーネットがある(失業給付、傷病の際の健康保険給付)。

 <デメリット>

  ・収入の継続性が勤め先に依存する。

  ・日常の大半の時間を仕事に費やす必要がある。

  ・突然失職して無収入になる可能性がある。 

  ・収入に複利が効かない。

  ・定年があり、年齢で失職する。

 

▼配当

 <メリット>

  ・連続増配株に投資すれば、複利効果を働かし、雪だるま式に収入が増える。

  ・選択(投資先)を間違わなければ、安定的に配当収入を得られる。

  ・一度仕組みを作れば、手間がかからない。

  ・投資先を分散してリスクを減らすことができる。

 

 <デメリット>

  ・選択を間違うと価値が棄損したり、紙くず(無価値)になる可能性あり。

 

▼不動産

 <メリット> 

  ・仕組みが作れれば安定収入を得られる。

  ・サラリーマンの属性を使って金融機関から借入が可能。

  ・経費を使える幅がサラリーマンより多い。

 <デメリット>

  ・空室のリスク(物件の競争力、日本の人口減等)。

  ・初期投資が多額(物件購入、取得税・固定資産税)。

  ・火災、水害等で滅失する可能性がある。

  ・複利が効かない。