日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

ユニリーバの動向

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英蘭の日用品大手のユニリーバBrexit騒ぎの際に22株を39.76$で購入しましたが、そこが底値でした。56.8$まで上昇しておりますが、もう少し買っても良かったですね。タラレバですが・・・。

 

ユニリーバについて日本経済新聞にグローバル企業 in Asiaとして紹介されていました。

 

『食品・日用品大手、英蘭ユニリーバによるアジア市場の開拓が新段階に入った。ミャンマーで合弁を設立するなどで後発の新興国にも攻め込み、すでに実績のあるインドでは高級ブランドの買収で富裕層向けに進出する。同社は安価な小分け商品などでアジアの需要を掘り起こすことに成功。各地の発展段階に合わせた戦略により、勃興するアジアの消費を更に幅広く取り組む』

 

ユリリーバの総売上に占めるアジア(中東・アフリカを含む)の比率は2007年が31%だったところ、2016年は43%にまで上昇したとのこと。

 

ユニリーバインドネシアやヒンドゥスタン・ユニリーバなどのアジア子会社は好調な業績を元に親会社に潤沢な配当を親会社を含む株主に還元しているようですね。

 

石鹸のDove、シャンプーのLuxやmod's hair、紅茶のLiptonなど日本での馴染みのブランドが多いです。不況になっても売れなくなることはないでしょう。

 

長くお付き合いしたい保有株の一つです。