日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

ベトナム高配当株式

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暑い日が続きますね。一年で一番夏が苦手なので、早く秋になって欲しいです。

 

さて、馴染みのない方が多いと思いますが、ベトナム株のご紹介です。

 

ベトナムは言わずと知れた東南アジアの国ですが、年齢構成が若く真面目な国民性から将来的な経済発展が期待されています。繊維業の輸出が盛んですが、最近は韓国のサムスン電子がスマホ工場を建設することで、ハイテク製品の輸出も盛んになっています。

 

ベトナムの証券市場は規模が小さく、情報も少ないですが、日本では考えられないような高配当株式が多々あるのが魅力です。その分、為替変動や株価が乱降下する可能性は日米株より遥かに高いと思いますが、高配当がある程度はカバーしてくれると思っています。

 

元々は日本経済新聞の記事でベトナム株が高配当であったのを知り、その際購入した「ヌイショー石材」を保有してますが、ポートフォリオに占める割合は2%弱なので、大崩れしてもそれほど変動が無いと思っています。

 

少しずつ配当再投資で銘柄を追加しようと思います。

 

【配当利回と時価総額(2017年4月時)】

*比較的時価総額が高く、配当利回りが良い会社抜粋

ペトロベトナム化学肥料 15.45% 443億円

ペトロベトナムニョンチャック2パワー 10.55% 444億円

ペトロベトナムテクニカルサービス 10.18% 373億円

ヌイニョー石材 8.2% 60億円

ペトロベトナム保険 6.87% 324億円

ペトロベトナムガス 6.49% 5,165億円

リー冷蔵庫電気工業 6.08% 408億円

キド・グループ(食品) 5.99% 413億円

ベトナム投資開発銀行 4.99% 2,919億円