日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利で資産を増やし、経済的自由を手にいれます。

伊藤忠商事から配当金を受領

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6月は3月期決算企業の配当が続々入ってきます。

 

大手商社の伊藤忠商事(8001)から配当金8,766円受領しました。持株数は400株です。

 

伊藤忠商事は2015年度に長年の商社2強であった三菱商事三井物産を利益で抜き、一次商社でNO.1となりましたが、2016年度は三菱商事に再度逆転を許しました。

 

三菱商事三井物産は長年鉄鉱石や石炭など資源分野に強みを持ちますが、伊藤忠商事は非資源分野が強いです。ドールから買収した青果関連物事業や中国中信集団(CITICグループ)への出資など非資源分野が今後どう伸びるかですね。

 

配当は1株配当が55円と前期比5円増となっており、配当利回りは3.3%弱です。

 

深夜勤務(22:00~5:00)の禁止、早朝勤務者(5:00~8:00)にインセンティブとして深夜勤務と同様の割増賃金を払うなど、働き方改革でも伊藤忠商事には注目できそうです。

 

【1株年間配当推移(2012年~2016年)】

40円⇒46円⇒46円⇒50円⇒55円