日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

iDeCoについて

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イチオシの証券会社SBI証券がiDeCoのキャンペーンを実施しておりました。

 

SBI証券は「取引手数料が低廉」「米国株取引ができる」「画面が見やすい」と自分に合っておりますので継続的に利用しておりますが、一番最初に口座を開設した証券会社です(当時はイー・トレード証券)。

 

さて、iDecoですが、2017年1月から国が導入した「個人型確定拠出年金」です。

 

そもそも確定拠出年金とは何かというと、「月々の掛金と運用方針により、将来の年金受給額が変動する」性格の年金です。一方、確定給付年金は「予め年金受給額を確定し、年金受給額から逆算して掛金と給付利率」を決める性格の年金です。

 

確定拠出年金はどんな商品に投資するかによって、年金受給額が変動するので、自分でどんな商品が自分の運用スタイルに合って、低コストであるか勉強して投資する必要がありますね。

 

個人型確定拠出年金は会社で確定拠出年金を導入していない公務員、専業主婦(夫)の方が利用できますが、SBI証券のアナウンスの通り、以下3つのメリットがあります。

 

▼住民税と所得税が軽減できる

確定拠出年金として拠出した金額を課税所得から控除できるため、当年の所得税、翌年の住民税の金額を減らす効果があります。年末調整の生命保険料控除と似た効果です。

 

▼運用収益が非課税になる 

iDeCOの運用で収益が上がってもその収益に対して課税されないもの。NISAも収益が非課税になりますが、現NISAは5年、来年導入される予定の積立NISAは20年と期限がありますので、大きなメリットです。

 

▼退職金や年金として所得控除可能

60歳以降にiDeCoで積み立てた年金を年金か一時金から受給しますが、年金で受給する場合は「公的年金等控除」、一時金で受給する場合は「退職手当金控除」が利用できるというものです。

 

何に投資すると考えると自己責任にはなりますが、右肩上がりを歴史が証明している成長国の米国市場に投資するのが利にかなっているので、S&P500かダウに連動するものがいいですが、そうなると「大和-iFree NYダウ・インデックス」1本です。

 

初めて株式に投資する際にアメリカ株のインデックス、しかも為替リスクが合って怖いと思う方も多いと思いますが、為替は長期的な運用には影響を与えないと「株式投資の未来」での指摘もありますし、長期的な人口減・低成長の日本株に投資するよりはダウ・インデックスの方が長期的パフォーマンスは高いことでしょう。

 

ここまで紹介しましたが、私自身は勤務先で確定拠出年金を導入しているので、iDeCoは利用できずです・・・。