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日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利で資産を増やし、経済的自由を手にいれます。

止まらぬ人口減

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日本経済新聞から「地方、都心との二極化進む」として人口減の話題が取り上げられていました。

 

『人口減少を実感する統計データが相次いでいる。4月1日の秋田県の人口は87年ぶりに100万人を割り込み、静岡市政令指定都市の基準である70万人を下回った。全国ベースでは毎年20万近く人口が減り、中堅都市が1つずつ消えている状況だ。一方で、川崎市は想定より早く人口が150万人を突破、東京都心の区も人口が急増するなど一極集中が続いている。』

 

有効求人倍率が全国で上がっておりますが、地域によってバラツキがあり、正社員よりバート・アルバイトの求人が多くなっています。企業としても将来的な売上・利益が増える見込みがないと、従業員の給与を積極的に上げる状況にはまだないのかもしれません。

 

都心部はまだしも、人口が減り、地場産業の給与が上がりにくい地域で今後豊かに暮らしていくために我々アラフォーがとるべき方針は以下と考えます。

 

1.複数人で暮らす

2世代・3世代同居が多い福井県富山県は給与収入が多い東京都より貯蓄額が多いという統計もありますが、単身世帯より複数世帯の方がやはり一人当たりのコストは減ります。福井県富山県は別居でも家で親族で食事する機会が多いそうです(普段の夕食をジジ・ババにお願いできると子育て世代は助かりますよね。互いにギブアンドテイクの関係が親子でも必要と思いますが)。

 

2.収入源を増やす

夫婦であれば、共働きが収入増にはベスト。互いに病気・ケガで一時的に収入が減ってもリスクヘッジになります。

 

3.支出を減らす

支出は中々減らせないと思いつつ、キャリアの携帯電話を格安スマホに替えたり、保険の見直しなどは効果は大きいです。我が家は自分に何かあったときの生活保障は残しましたが、医療保険がん保険は解約しました。というのは医療保険は健康保険で大部分は賄えますし、高額医療制度でカバーできない疾病はまれであり、貯蓄でカバーできればそもそも保険は必要無いためです。

 

4.運用する

余裕資金は株式に投資し、複利で時間をかけて増やしていきましょう。私自身は日本の個別株、アメリカの個別株とETFを中心に投資しておりますが、これから社会人になる人や社会人になったばかりの人には低コストのETFのVTIやVYMを進めます。SBI証券はNISAでのETF購入手数料が無料なので、ドルコストで少しずつ購入していけば、将来的なキャピタルゲインインカムゲインのどちらも狙えるでしょう。

 

自戒を込めて、VTIやVYMにもっと早く出会いたかったですね。自分の勉強不足です。