日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

持株の雑感(SUBARU、JT、サンゲツ)

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暑くもなく寒くもなく快適な季節ですね。毎年の花粉症(スギ)も終息し、やれやれです。

 

SUBARUは業績頭打ちですが、配当利回りが3.6%弱と高いです。決算を受けて株価は急落しています。SUBARUの車をこよなく愛する「スバリスト」という人々がいるほど、熱狂的なファンが多いことでも有名ですが、電動化の流れの中、車メーカーで今後どういった立ち位置を形成していくかですね。

 

JTは完全にフィリップモリスの加熱式たばこのアイコスにやられてる状況です。利益の絶対水準は高いので、連続増配はしばらく続けてくれることでしょう。配当性向はあだまだ余裕あり。

 

サンゲツはインテリア商社最大手で、自己資本が68%でキャッシュリッチです。まったりとした配当成長を期待したいです。

 

以下日経新聞からの抜粋です。

▼SUBARU(7270)

富士重工業。「インプレッサ」や「アウトバック」などの車が代表車種。2018年3月期の連結純利益が2,850億円と前期比1%に留まる。世界販売台数は過去最高を更新し、3%の増加となるが、主力市場の米国で販売奨励金がかさむ。

 

2017年3月期の配当予想は会社発表で144円で前年度同額。

 

・2014~2016年の1株配当(53円⇒68円⇒144円)

 

▼JT(2914)

2017年1~3月期の連結決算は純利益が前年同期比27%減の1,054億円。売上高は5%減の5,061億円。競合他社が先行する「加熱式タバコ」との競争で、国内の紙たばこ販売数量は15%減った。2017年12月期の通期見通しは従来予想どおり売上高は前期比2%減の2兆1,100億円、純利益が5%減の4,020億円を見込む。

 

・2013年~2016年の1株配当(68円⇒96円⇒100円⇒118円⇒130円)

 *決算期変更あり。

 

▼サンゲツ(8130)

M&Aなどの成長投資として2020年3月期までに200億円を設定。国内市場が頭打ちの中、買収や提携によるアジアなどの海外での事業展開を加速する。連結売上高を2020年3月期に1,600億円程度と17年3月期比2割増を目指す。

 

2014年~2016年の1株配当(37.5円⇒41.3円⇒47.5円)