日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

現行NISAと積立NISA

2018年から規定された投資信託等の配当が年40万円上限に20年間非課税になる積立NISAが導入されます。

年120万円の非課税枠が5年ある現行NISAと1年単位で2沢できるようですね。

現行NISAは証券口座に開設はしたもの、休眠状態の方も多いようで、貯金から投資へのお金の流れも促すには力不足のようです。

長期投資で配当金を再投資して資産を増やす方は元々20年以上の単位で投資期間を考えていると思います。

長期投資を考えるのであれば、市場が右肩上がりで、連続増配株が多い、アメリカ株が資産形成にはいいと思いますが、積立NISAは個別株は非対象のようです。

となると低コストインデックスでS&P500連動のものが相応ですね。

個人的には現行NISAを非課税額を下げてもろってもいいから、恒久化して欲しかった。

5年後にキャピタルゲインが出ていればいいですが、購入時単価より下がっていても損金にできないですし、特定口座に移管できないのも面倒です。

ただ、現行NISAが面倒ながらも積立NISAを選択する
することは自分は無さそうです。