日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利で資産を増やし、経済的自由を手にいれます。

従業員持株会について

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オダズナです。

 

昨日は兵庫県北部は30℃超えでした。この季節はカラっとしているので、暑くても嫌ではありません。

 

今日は従業員持株会の話題。下記は昨日読んだ本の401Kというアメリカの確定拠出年金の話題ですが、考えさせられる文章ですね。

 

『敗者のゲーム』より抜粋

「自分の会社には-どんなにいい会社でも-投資しないことだ。会社に勤めているということはそれ自体、収入のすべてを依存しているという意味で「リスクを取っている」からである。年金の積み立てにおいて最も重視すべきなのは「安全性」であり、つまりは「守り」が必要だ。ポラロイドやエンロンの例を見てみるとよい。数年前までは超優良企業だったにもかかわらず、市場価値はあっという間にゼロになった。自社株に投資していた多くの社員が解雇され、収入と貯蓄と夢を失った。」

 

上場企業では自社株に5~10%の程のインセンティブをつけて従業員持株会の入会を推奨する会社が多いと思います。私が勤めている会社にもあったのですが、一昨年全て換金して米国株に投資する資金としました。

 

「敗者のゲーム」はたまたま昨日読んだので抜粋したのですが、やはりインセンティブがあったり、ドルコスト平均で購入できたとしても、連続増配を続ける企業に投資しないと20~30年での投資には適さないと判断したためです。

 

20~30年後に連続増配株への投資が成功を収めるよう、いかなるときも配当再投資し続けていきたいと思います。